• 愛知県 名古屋市
    日本人に生まれて日本に住んでいるのに、
    日本的なものに触れる機会が少ないような気がする・・・
    そんなことを思ったことをきっかけに
    『日本的』なものとは何か?
    『日本文化』とはなんぞや?
    本を探してみたことがあります。
     
    『日本人と日本文化』(司馬遼太郎氏  ドナルド・キーン氏 対談)は
    様々なテーマ・時代・人物についての対談なのですが、
    「日本人と日本文化に関心をもっている同年配の人間二人が、ふと町角で出くわして、
    そこはかとなく立ちばなしを交わした」という雰囲気ですすむのが特徴的。
    下地となる日本の文化・歴史・文学などについての知識があまりない私でも、
    置いてきぼりにされることなく読みすすめることができました。
     
    日本的な趣味を一つだけに絞るとすると「東山時代の文化」
    というのが、お2人の一致した意見。
    「日本人にとっていちばん親しみやすい、理解しやすい」文化。
    例として、「建築、墨絵、お茶、お花、能狂言」などがあげられています。

    私個人として一つに絞る必要ないので、興味はあれこれとびます
    ・東山時代の文化、親しみやすく、すっと理解しやすい。
    ・江戸時代の文化、馴染み深く、身近に感じる。
    ・平安時代の文化、親しみもありつつ、それ以上に憧れが強い。
    令和時代の現代は、趣味を楽しむのに「身分」が必要ない時代。
    「興味」さえあれば、あれこれ楽しめるのはラッキー♪

    日本的な趣味。
    学んでみることで、現代にいながら色々な時代の文化を楽しむことができます。

    例えば、「お香」を通じて
    色々な時代の文化を楽しむことができますし、
    <幽玄> <重ね> <清め> を感じることもできますし
    なにかと忙しい生活の中の<癒し>の時を作ることもできます。

    ご興味ある方は
    毎日文化センター 名古屋さん
    または
    お問い合わせまでお願いいたします。
     
     
     
     
     
     
     
     

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