• 愛知県 名古屋市
    江戸時代。
    「伽羅」は庶民にはなかなか買えるものではなかったのですが、
    習い事として<香道>が流行。
    花柳界でも流行。
    「伽羅」という言葉は
    「最上級のものを表す言葉」として、使われていました。


    <伽羅多き人>とは<資産家>のこと。
    <伽羅の下駄>とは<上等の下駄>のこと(本当に伽羅を使っているわけではなく)。
    (落語の「伽羅の下駄」では、その名のとおり<伽羅>で作られた下駄がでてきます)



    <伽羅多き人>は、馴染みの花魁に「伽羅をおくれよ」と金銭をねだらることもあったかも。
    中には、落語にあるように、本当の<伽羅の下駄>で吉原通いをした人もいるかもしれませんね。






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