• 愛知県 名古屋市

    毎日文化センターさんでの<香りの和文化 〜 塗香づくり>講座

    2回目が終了いたしました(5/21(火))

    名前も聞いたこともないし、見たこともないという方が多いと思います。
    名のとおり、手のひらなどに少量とって、塗って使うお香です。

    仏教の中で<清め>のお香として使われてきました。
    今では<清め>に限らず、<和のアイテム>としても使われています。

    今回は
    ①清めの塗香(講師が調合済の袋を合わせてつくる)
    ②自由調合の塗香
    の二種類を作っていただきました。

    <清め>のお香は、お寺に参拝する時・御朱印帳をいただく時など。
    また、気持ちをリフレッシュさせたい時にもおすすめです。
    二ヶ月前に同じ調合で作ったものもお持ちして、香りを聞いていただき、
    同じ調合でも、香りが違ってくることを感じていただきました。

    自由調合。
    どのような香りにしたいかをイメージしていただき、
    はじめにどの白檀を使うかというところから、決めていただきました。
    六名様のうち、老山白檀は2名さま。新山白檀は3名さま。老山白檀+新山白檀は1名さま。
    同じ新山白檀を選んでも、仕上がりは異なってくるのも面白いところです。

    <塗香>を使って
    <文香>(手紙に入れるお香)
    <名刺香>(名刺に入れるお香)
    をつくることもできます。
    (文香・名刺香は3回目に)


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です