• 五感で愉しむ和文化のすすめ

    日本茶を淹れる時に使う<湯冷まし>とは、

    お湯の温度を下げるための茶器です。

    お湯を冷ますことを<湯冷ましする>といいます。

     

     

    持ち手のないタイプ

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    持ち手のあるタイプ

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    日本茶を淹れる時に、ポイントとなることの一つが

    ・お湯の温度

    この温度を下げるための茶器が<湯ざまし>です。

     

     

    日本の湯冷ましにこだわらず

    中国の急須でもいいですし

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    紅茶用でもいいです

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    注ぎ口があるほうが、お湯を移しかえる時に便利ですし

    見ていて楽しくなるので私は色々集めてしまいましたが。

    湯冷ましでなくても大丈夫です。

    マグカップでも

    どんぶりでも

    なんでも使えます。

    移し替えることで、温度を下げることが目的なので。

     

     

    日本茶を淹れる時に

    <お湯の温度>により味わいが変わってきますよ。

    (番茶・ほうじ茶の場合は、熱湯を使います)

     

    ①甘くしたい時はぬるく。

    渋くしたい時は熱く。

     

    ②お湯を移しかえるごとに、

    7〜10度くらいづつ温度が下がること。

    (条件(室温や器の大きさや薄さなど)により変わってきますが)

     

    ➂移し替えるのは

    器を持っている手がお湯の熱さを感じてから

    (すぐに移しかえると、まだ温度が下がっていないため)

     

     

     

     

     

    渋いお茶が好き!という方にも

    湯冷ましをしてみて、味の違いを感じていただければ幸いです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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